★ 足もみボー ル(ゴルフボール)を使った足裏刺激 ★

手で揉むことが最も良い方法ですが、なかなか実践するのには難しい。

だからこそ、道具を使った簡単な方法を、ボールを使った足もみ方法を解説します。 

足の裏で小さなボールを転がして刺激する方法です。

 テレビでも紹介した方法です。

ボールサイズは3から4センチボールサイズは3から4センチ

 

手のひらに乗るくらいの大きさがベストです。 

ゴルフボールでも構いませんが、ゴルフボールより小さい3~4cmがお勧めです。

図のボールのサイズは4センチです。現在は35mmのボールをお渡ししています。

 

 ◎ 注意事項

・ 勢いをつけて行ってはいけません。「骨や筋肉(筋)を傷める可能性があります。」
・ 痛すぎる強さは意味がありません。 8秒間刺激は強くなくても効きます。
・ 高熱時、出血時、泥酔時、食後すぐは使用をさけてください。

 

■足裏刺激の3つの方法


【1】座って行う(刺激の強さ:小)
 
足もみボールの使い方その1足もみボールの使い方その1
 
 座った時、膝の角度が90度くらいにすると行いやすい。
 
 
【2】片方の足を乗せる(刺激の強さ:中)
 
足もみボールの使い方その2足もみボールの使い方その2
 
 
ボールの上になうように足を乗せると強く刺激できます。
 
【3】立って行う(刺激の強さ:大)

足もみボールの使い方その3足もみボールの使い方その3
 
載せていない足からボールを踏んでいる足に徐々に体重をかけるとやりやすい。
 
 

 

■押し方の順序


下記の順で押していくと足裏の反射区のほとんどを刺激できる事になります。
本院が推奨している押す順序です。
 
【1】左足裏全体を刺激するように、ボールを6~8回転がす。
【2】右足も同様に行う。
【3】左足から1箇所につき8秒間押し続ける。
(左記の番号順で行う。だいたいの場所でよい)
【4】右足も同様に行う。
【5】左足裏中心(番号1)をもう一度8秒間押し続ける。
【6】右足も同様に行う。
 
 
<番号の場所>
①:足裏中央(とっても重要)
②:親指の平(頭痛・ストレスを感じる人)
③:指の付根(肩こり感じる人)
④:③の下「骨のあるところ」(タバコを吸う人)
⑤:骨の際(人差指と中指の下)(パワーアップ)
⑥:⑤の隣およびその下(心臓・肝臓が気になる人)
⑦:親指の骨の下(胃腸が気になる人)
⑧:足裏中央下側(ストレス・疲れを感じる人)
⑨:小指の下(筋肉の部分)(肩こりを感じる人)
⑩:踵の骨(ストレスや寝つきが悪い人)
 
足裏でボールを転がしていると、段々痛みが減ってくると思います。頑張って続けてください。 
イスに座ったまま行っても、立って行ってもやりやすい方法で実践してください。 
やらなければとプレッシャーをかけないで、気持ち良いからやろうかなって感じで実践してください。 

ボールをその辺に転がしておけば、やろうかなって気になると思います。
この木のボールは、桧のボールでお風呂に浮べて使うものをばらしてお渡ししています。 
 

 

 ★ 詳しく知りたい方は書籍もありますのでそちらを参考にしてください。

書籍 「はじめての足もみ」アマゾンにて販売中


 更新 2017.4.19


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